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2024/1/11
ORPHE、NEDO「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期」の委託事業者に採択。スマートシューズによるパーキンソン病患者の歩行障害緩和を目指す。

ORPHEは本事業において、「体性感覚・聴覚インタラクションに基づく運動支援プラットフォームの構築とパーキンソン病患者の歩行障害緩和のための活用」を実施するコンソーシアムの参画者として採択されました。
株式会社ORPHE(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:菊川裕也、以下「ORPHE」)は本事業において、「体性感覚・聴覚インタラクションに基づく運動支援プラットフォームの構築とパーキンソン病患者の歩行障害緩和のための活用」を実施するコンソーシアムの参画者として採択されました。今後十数年で急速な増加が予測されているパーキンソン病患者に対して、スマートシューズを活用した歩行障害緩和のための運動支援プラットフォームを構築します。
本事業の概要
事業名 | 内閣府総合科学技術・イノベーション会議の定める戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期/バーチャルエコノミー拡大に向けた基盤技術・ルールの整備(研究推進法人:国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)) |
|---|---|
委託件名 | 体性感覚・聴覚インタラクションに基づく運動支援プラットフォームの構築とパーキンソン病患者の歩行障害緩和のための活用 |
実施期間 | 2023年9月28日~2026年3月31日 |
コンソーシアム参画者 | 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 |
目的 | パーキンソン病(PD)患者の増加は他の疾患と比較して際立って急速であり、2040年には世界で1300万人に達すると推定されています。このような患者の増加を、感染症の世界的大流行になぞらえて、PDパンデミックと表現した論文も存在します(Dorsey and Bloem, 2017)。 |
事業内容 | この事業では、インターバースを「ユニバース」と「メタバース」を接続するためのインタフェース技術とメタバース上での様々な条件におけるシミュレーションに基づき最適解を導出するための数値解析技術と位置付けます。 |
「体性感覚・聴覚インタラクションに基づく運動支援プラットフォームの構築とパーキンソン病患者の歩行障害緩和のための活用」イメージ

ORPHEは引き続き新しい歩行体験を目指し、スマートシューズプラットフォームの普及を進めてまいります。
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