NEWS
お知らせ
お知らせ
2026/4/10
4月11日は「世界パーキンソン病デー」です
4月11日は「世界パーキンソン病デー(World Parkinson’s Day)」です。
この日は、パーキンソン病を医学的に初めて記述した医師 James Parkinson の誕生日にちなみ、1997年に制定された国際的な啓発の日です。
パーキンソン病は、運動機能だけでなく、日常生活や認知・精神面にも影響を及ぼす進行性の神経疾患であり、世界中で多くの人々が影響を受けています。現在も根治療法は確立されていませんが、医療やリハビリテーションの進歩により、生活の質の向上に向けた取り組みが進められています。
この日のシンボルとして広く知られているのが「チューリップ」です。これは、パーキンソン病とともに生きるオランダの園芸家が育成したチューリップに“Dr. James Parkinson”チューリップと名付けたことに由来し、現在では希望と前向きさを象徴する花として世界中で共有されています。
ホコラボのテーマカラーも、赤いチューリップに由来しています。
私たちは、パーキンソン病と向き合い、ともに歩いていけるような前向きな未来への希望を表現するものとして、このモチーフを大切にしています。
本日をきっかけに、パーキンソン病について知り、考え、支え合う社会づくりにぜひご関心をお寄せください。
#世界パーキンソン病デー #worldparkinsday
NEWS一覧へ
